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ニュース・フラッシュ

2007年3月13日 サンティアゴ 中山 健

チリ・Collahuasi鉱山、ミル修復終了、フル生産再開

 3月7日付け地元紙等によると、チリ第I州Collahuasi鉱山のSAGミルは1月16日から修復作業を行っていたが、予定より、2週間早く3月3日に修復作業が終了し運転を再開した。Collahuasi鉱山の3系統ある磨鉱工程の1つである第3系統のSAGミル(世界最大)修理のため同系統の操業を1月15日から停止していたもの。同ミルは2005年3月に定期点検の際に電気系統の欠陥が発見され、2005年4月に修理を行ったが2006年4月に再び故障し10日間の操業停止を余儀なくされた経緯がある。修理が終了したことにより、2006年ベースの生産量440,000tに対し13,000tの増産が可能となる。

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