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ニュース・フラッシュ

2007年3月16日 シドニー 久保田博志

ナミビア・Langerウラン鉱山、Paladin社(豪州)が開山式

 Paladin Resources Ltd.(本社パース、以下Paladin社)は、3月15日、同社がナミビアで開発したLanger Heinrichウラン鉱山の開山式を行った。
 開山式には、Hifikepunye Phohambaナミビア大統領、Phillip Green在ナミビア・オーストラリア代表(High Commissioner)ほかナミビア政府関係者及びオーストラリアから同社株主ら約200名が参加した。また、3月16日には、同鉱山から北米向けのウラン精鉱(U3O8)の最初の出荷がWalvis Bay港からあったことが発表されている。
 Paladin社は、Kaylekeraウラン鉱床(マラウイ)の開発許可を取得しているほか、オーストラリア国内でも北部準州、西オーストラリア州などで探鉱を実施、2010年までには同社3番目となるウラン鉱山での生産開始と世界第四位のウラン生産者になることを目指すとしている。

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