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ニュース・フラッシュ

2007年4月4日 シドニー 久保田博志

豪州・Marathon社、Mt.Geeウラン鉱山開発の可能性

 Marathon Resources Ltd.(本社アデレード、以下Marathon社)は、4月3日、同社のMt Geeウラン・プロジェクト(南オーストラリア州)の開発可能性があるとした予察評価(Scoping Study)の結果を発表した。
 予察評価は、外部コンサルタントによって実施されたもので、カットオフ品位400ppm U3O8、坑内採掘で年間1,000t U3O8を生産して採算が取れるとしている。
 また、予察評価は2006年8月時点での資源量45.5百万t・ウラン品位0.068% U3O8を基に評価されたもので、最近のボーリング調査(71孔、15,390m)によって資源量は更に拡大していると見られている(Marathon社は3か月以内に新たな資源量を公表するとしている)。

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