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ニュース・フラッシュ

2007年4月17日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・環境省、環境影響評価手続きの迅速化を検討

 4月4日付け地元紙等によると、チリ環境省は環境影響評価に係る時間の短縮と同システムの効率化を検討していると発表した。
 Ana Lya Uriarte環境大臣がチリ環境委員会(CONAMA)のウェブサイトで公表したもので、同大臣によれば州環境委員会(COREMA)を活用して、手続きの均一化を進める。CONAMAはこれまでの10年間に約11,000件のプロジェクトについて環境影響調査の審査を行っているが、システムの効率化により審査時間の短縮化を図る。
 今後、環境省は公共事業省と協力して、環境破壊を避け持続的な開発に有効なシムテムの検討を行う予定である。

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