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ニュース・フラッシュ

2007年4月17日 バンクーバー 武富義和

Teck Cominco、2007年の探鉱費を発表

 業界紙等によると、Teck Comincoは、2007年の探鉱費に90百万$当てると発表した。
 鉱種別では、銅・金に30%以上、アルミニウムに29 %、ニッケルに15%、ダイヤモンドに12%、亜鉛・多金属鉱に12%としている。また、国別では、ブラジル18%、トルコ18%、カナダ15%、米国11%、豪州11%となっている。その他には、チリ、アルゼンチン、メキシコ、ペルー、ナミビア、アイルランドが投資対象となっている。
 同社は、2005年、2006年に引き続き、銅はまだ供給不足が続くと考えており、鉱種別では銅・金が最も大きい探鉱投資額となっている。

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