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ニュース・フラッシュ

2007年4月19日 シドニー 永井正博

Dominion社、2007年第1四半期の財務報告

 Dominion Mining Ltd.(本社パース、以下Dominion社)は、2007年第1四半期の財務報告を行った。第1四半期の総利益は22.90百万A$であった。これは、金価格平均790A$/ozで、金29,009ozを販売したことによる。
 Challenger鉱山の第1四半期の生産は、金量30,919oz、金平均品位は11.03g/tで操業コストは273A$/ozであった。Challenger鉱山は、南オーストラリア州アデレードの約750km北西に位置し、過去に採掘した露天掘りの下部を坑内掘りで採掘している。3月末までの9か月の生産量は金81,225ozで操業コストは310A$/ozであった。
 Dominion社の探鉱については、西オーストラリア州Rocky Ridge探鉱地域でボーリングにより、幅7.0m、金品位2.52g/tの有望な鉱化作用を捕捉していること、Tropicanaベルトに所有している1,000km2の鉱区の地化学サンプリングを開始したことを報告している。

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