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ニュース・フラッシュ

2007年4月24日 サンティアゴ 中山 健

チリ・CODELCO、Calama市街地周辺で新鉱床探査開始

 4月5日付け地元紙等によると、CODELCOは、Calama市街地近くで「Toki EsteおよびOtros Blanco初期探鉱プロジェクト」(Exploraci&#243n B&#225sica Toki Este y Otros Blancos)と称する新鉱床探査プロジェクトを開始した。Toki EsteとOtros Blancosの間で82孔のボーリングが計画されている。当地区は市街から近いが農業地帯から外れたCODELCOの所有地で環境問題や地元住民との摩擦はないとされている。CODELCOはCalama市街の北部一帯で、TokiをはじめGenoveva、Quetena等の鉱床を発見しており、その銅量はおよそ900万tと見積もられている。調査は最も市街地に近い区域での調査で、既に把握している鉱床の南部への広がりを確認することを目的としているものと思われる。

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