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ニュース・フラッシュ

鉱種:
レアメタル ニッケル
2007年4月27日 シドニー 久保田博志

ConsMin社、2007年ニッケル生産見込みを下方修正

 ニッケル等を生産する中規模鉱山会社のConsolidated Minerals limited(本社パース、以下ConsMin社)は、4月26日、3月末四半期報告において、2007年度のニッケル生産量を4,000t/年(Ni金属純分量)と下方修正した(当初見込みは6,000~6,400t/年)。
 ConsMin社は、ニッケル生産量を下方修正した理由として、「Kambalda地域のニッケル生産量が、East Alpha鉱体における鉱石品位と鉱体の厚さの著しい変化のため966tと振るわなかったことに加え、Widgiemooltha鉱区の生産開始が採掘及び環境許可のために遅れ、2008年初旬にずれ込んだこと」を上げている。
 なお、同社のマンガン及びクロムの生産見込みに変更はない。

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