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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年5月7日 シドニー 永井正博

豪州・南オーストラリア州Carrapateenaプロジェクト、Teck Cominco社が有望な銅鉱床発見

 地元紙等によると、カナダのTeck Cominco社は、南オーストラリア州のCarrapateenaプロジェクトの最新のボーリング結果で、幅905m、銅品位2.1%、金品位1.0g/tを含む重要な鉱化作用を捕捉した。
 このボーリング結果は、幅191m、銅品位3%、金品位0.9g/tと幅95m、銅品位3.3%、金品位0.6g/tを含む。そのほかプロジェクト範囲の北、東、南東でも肉眼で見える銅の鉱化作用を捕捉しているが、分析はまだされていない。現在、冶金テストと鉱床モデリングを実施中。
 この鉱床の発見は、南オーストラリアの探鉱家Rudy Gomez氏と彼の会社RMG Servicesによってなされたが、Teck Cominco社は、この鉱業資産に対し、合計で32百万A$支払い、Carrapateenaゾーンで最低75,000mのボーリングを実施することで、権益の100%獲得できる権利を持っていると述べた。

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