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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年5月7日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア・Batu Hijau銅金鉱山、2007年第1四半期報告

 Newmont Mining社は4月26日、2007年第1四半期報告を発表し、インドネシ西Nusa Tenggara州Batu Hijau鉱山の1~3月期の販売量は、銅が前年同期比12%増の9,100万lb、金が15%増の8万4,000ozとなったことを明らかにした。鉱石生産は、大型トラック26台とショベル1台の投入により前年同期比6%増加し6,371万5,000stとなった。銅の販売価格は、前年同期比32%高の2.74lb/tだった。金の営業コストは前年同期比59%上昇し330US$/lbとなった。同社はBatu Hijau鉱山の2007年販売コスト(Cost to sale)は、銅は1.1~1.2US$/lbで、金は225~240US$/ozの範囲で推移すると見ている。
 Batu Hijau鉱山は、Newmont Nusa Tenggara(PT-NNT)社が運営し、PT-NNTの権益は、Nusa Tenggara Partnershipが80%、現地法人PT Pukuafuが20%を保有する。Nusa Tenggara Partnershipは、Newmont Indonesia社と日本法人Nusa Tenggara Mining Corporationから構成され権益比率は56.25:43.75となっている。

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