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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年5月7日 ジャカルタ 池田 肇

フィリピン・Olympus社、Capcapo金銅プロジェクトで優勢な鉱化帯を捕捉

 Olympus Pacific Minerals社(Olympus社)は4月24日、フィリピン・北ルソンAbra県に位置するCapcapo金銅プロジェクトにおいて実施したボーリング調査のコア分析を全て終了し、Gold Rich Zoneで実施したDDH07-09孔において、地表から94mまでの区間で金品位1.49g/t、銅品位0.31%、銀品位5.6g/tの鉱化帯を捕捉したことを明らかにした。地表から27.74mまでは金品位3.66g/t、銅品位0.08%、銀品位7.2g/tとなっている。Roger Dahnは、Baguio地区に類似の地質環境が認められるとして探鉱を強化するとしている。

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