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ニュース・フラッシュ

2007年5月22日 北京 土屋春明

中国・2007年第1四半期主要6鉱種の精鉱生産量増加

 安泰科によれば、中国有色金属工業協会の情報として、一定規模(年間販売額500万元以上)の企業の銅、鉛、亜鉛、ニッケル、錫、アンチモン6種の2007年第1四半期の精鉱生産量(金属量)は81.63万tで昨年同期と比較して4.94%増増加している。
 内訳は以下のとおりである。銅精鉱は2006年同期比9.62%増の17.89万t、鉛精鉱は2006年同期比9.28%増の14.49万t、亜鉛精鉱は前年同期比2.05%増の44.90万t、ニッケル精鉱は前年同期比0.97%減の1.65万t、錫精鉱は前年同期比6.93%増の1.32万t、アンチモン精鉱は前年同期比22.54%増の1.37万tである。
 又、2007年第1四半期の一定規模を有する企業のタングステン精鉱量は2006年同期比4.87%減の1.71万t、モリブデン精鉱量は前年同期比86.76%増の3.17万tであった。

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