閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年5月24日 リマ 西川信康

ベネズエラ政府、鉱山会社の評価を開始

 業界紙等によると、ベネズエラの基礎産業鉱業省は、第1段階の調査として、30余りの鉱山会社を対象として、所有している鉱山や探鉱プロジェクトに対し、それぞれの鉱量、生産計画、探鉱の進捗状況等を明記した報告書の提出を求めた。Ivan Hernandez鉱業次官は「1か月以内に30以上の企業がこの要求に応じる予定である」と語った。これは、国家の管理を強化し、鉱業を石油に次ぐ産業に育成させていくことを狙ったもの。
 第1段階の対象企業は、Hecla Mining、Drummond、等。第2段階の調査は7月~8月に実施され、Crystallex、Gold Reserves等の企業が対象になるという。

ページトップへ