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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年5月25日 リマ 西川信康

ペルー・La Granja銅鉱床のFS完了は2009年

 業界紙等によると、Rio Tintoは、ペルー北部カハマルカに位置するLa Granja銅鉱床の鉱量を35億t、平均銅品位0.55%と発表した。
 なお、Rio Tintoは2006年末から同鉱床におけるボーリング調査を開始したがFSの完了は2009年になる予定。
 本プロジェクトは2006年1月に投資促進庁の入札で獲得したもので、Rio Tintoは、3年間かけて探査を行い、開発を行う場合7億$の投資義務を負う。なお探査期間は最高2年の延長が可能。同社では、今後4万mのボーリング調査を予定しているほか、現在のところ、一部で小規模な銀の鉱化作用も確認された。ただし、金の鉱化作用については現段階では未確認であるとしている。

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