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ニュース・フラッシュ

2007年6月12日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・CODELCO、Radomiro Tomic鉱山の労働組合と労働協約改正交渉妥結

 6月5日付地元各紙の報道によると、CODELCO Norte事業所が運営管理するRadomiro Tomic鉱山の労働協約改正交渉について、6月4日にCODELCO側が提示した改正案に同鉱山の労働組合(組合員数555人)が合意したため、労働協約改定交渉は何ら問題なく終結した。
 主な合意内容はベースアップ実質3.7%、8,000,000ペソ/人(約15,000US$/人)の一時金支給で、この他2,000,000ペソの優遇貸付が含まれる。本労働協約の契約期間は今回の合意日から40か月間で、2010年11月まで有効となる。

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