閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年7月2日 シドニー 永井正博

豪州・Bass Metals社、Que River鉱床(タスマニア州)の資源量拡大

 Bass Metals社は100%権益所有のタスマニア州Que Riverベースメタルプロジェクトの新規探鉱結果を公表した。
 それによると、QR32レンズ状鉱体は、34%拡大し、188,000t、亜鉛品位5.5%、鉛品位3.3%、銀品位79g/t、金品位1.1g/tの資源量が追加された。Que River鉱床の合計の資源量は735,000tとなり亜鉛品位5.7%、鉛品位2.9%、銀品位84g/t、金品位0.9g/tとなった。
 Que Riverプロジェクトは、中小サイズで高品位のレンズ状鉱体が豊富な地域で、今後の鉱山開発に関してのプライオリテイは、Zinifex社への販売契約の締結、鉱山操業の開始、現在の資源量ベースでの鉱石埋蔵量の確定、鉱山計画エリアでの他の5つのターゲットの資源量の増加である。

ページトップへ