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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年7月2日 シドニー 永井正博

豪州・Hillgrove社、Kanmantoo銅・金プロジェクト(南オーストラリア州)のボーリング結果公表

 Hillgrove Resources Ltd.(本社シドニー、以下Hillgrove社)は、Aderade HillのKanmantooプロジェクト(旧Kanmantoo鉱山の再開発)で高品位の銅金鉱化作用を捕捉し、その結果を次の通り公表した。
・北東ゾーン:幅14m、銅品位2.50%、金品位0.61g/t。
・東部ゾーン:幅19m、銅品位1.88%。幅10m、銅品位2.31%。
・Paringaゾーン:幅6m、銅品位4.19%、金品位0.25g/t。幅7m、銅品位1.33%、金品位0.10g/t。
・O’Neilゾーン:幅13m、銅品位1.01%、金品位1.60g/t。
・中央ゾーン:幅8m 、銅品位1.48%。幅4m、銅品位0.88%、金品位0.11g/t。
 これらのボーリング結果は、現存する鉱床モデルに加えて新たな高品位銅鉱化作用による鉱床拡大の可能性を示している。現在、Kanmantoo鉱床は、予測・概測鉱物資源量の銅金属量で262,000t、金量で177,200ozあるとされている。
 また、Hillgrove社は、同じくAderade HillのWheal Ellen亜鉛プロジェクトにおいても14本1,700mのボーリングを行うことを公表した。

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