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ニュース・フラッシュ

2007年7月3日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Antofagasta社、El Tesoro鉱山のマインライフを2021年まで延長

 2007年6月29日付地元各紙の報道によると、チリ・Antofagasta社はEL Tesoro鉱山に新たに2つのオープンピットを建設する予定で、これにより同鉱山のマインライフが11年延長され2021年まで鉱山操業を行なうことが可能となる。投資額は85.2百万US$である。プロジェクトの対象となるのは、現在採掘中の鉱床に隣接するTesoro Noreste鉱体とEL Llano鉱体で、それぞれ2009年末及び2012年から生産を開始する。
 本プロジェクトにより、現在のEL Tesoro鉱山の銅生産レベル(約90,000t)が維持される見込みである。一方、現在操業中のオープンピットは2010年までに終了させる予定である。

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