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ニュース・フラッシュ

2007年7月3日 サンティアゴ 平井浩二

チリ北部で新たに150MWの火力発電所建設

 6月25日付地元各紙の報道によると、多国籍企業Suez Energy社の子会社Central Termoelectrica社はチリ北部で150MWの発電能力を有する石炭火力発電所を建設する予定である。同社はCODELCOと150MWの電力を21年間に亘り供給する契約を締結した。同発電所の建設は2週間後から開始される予定で、操業開始は約3年後である。CODELCOはCentral Termoelectrica社から新たに供給される電力をGabyプロジェクト及びChuquicamata鉱山の拡張プロジェクトに活用する見込みである。

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