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ニュース・フラッシュ

2007年7月9日 シドニー 久保田博志

Jabiru社、Jaguar鉱山でガス発電

 Jabiru Metals Limited(本社パース、以下Jabiru社)は、7月9日、同社が開発中のJabiru亜鉛・銅鉱山(西オーストラリア州)の電力供給にガス発電を用い、そのためのガス供給をSantos Limitedより受けることを発表した。
 Jabiru社は、ガス発電は操業コストを削減できるだけでなく、今後5年間のエネルギーコストの平準化が可能となるとしている。
 Jabiru社は、ガス発電所と30kmのパイプラインの設計に着手している。パイプラインの建設費用は8百万A$、同社は、既に建設に関する諸許可を取得している。ガス発電所は、2008年第1四半期に運転が開始される予定。

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