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ニュース・フラッシュ

2007年7月17日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Barrick Gold、風力発電プロジェクトの環境影響評価(EIA)を提出

 7月11日付地元各紙の報道によると、Barrick Goldは20MWの発電能力を有するPunta Colorada風力発電プロジェクトの環境影響評価(EIA)をチリの環境当局に提出した。
 Barrick Goldの発表によると、チリ第Ⅳ州に風力発電機を10機建設する予定で、投資額は40百万US$である。また、同社はアルゼンチンのVeladero金・銀鉱山にも発電能力2MWを有する風力発電機を1機設置する予定で、2007年末から操業を開始する見込みである。
 今回の風力発電プロジェクトは、Barrick Goldが最近チリにおいて開始した発電プロジェクトの一環で、Pascua Lamaプロジェクトを含む鉱山開発プロジェクトに必要な電力確保を目的として実施するものである。

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