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ニュース・フラッシュ

2007年7月31日 シドニー 久保田博志

豪州・Consolidated Minerals Limited、新たな買収相手

 Consolidated Minerals Limited(本社パース、以下ConsMin社)の新たな買収候補が、7月30日、明らかとなった。
 新たに買収者として名前のあがったのは、Privant Group(ウクライナ資本)で、同グループが以前使っていた中米のベリーズ国内の企業と同じ住所を持つPalmary Enterprises社が、7月30日までにConsMin社の株式12.18%を100百万A$相当で取得していることで明らかとなった。
 Privant Groupは、世界最大のマンガン合金生産者であるNikopolフェロアロイ社の主要株主で、ConsMin社の主力鉱山Woodie Woodieマンガン鉱山から鉱石を調達している。
 ConsMin社の買収には、BHP Billitonの元社長Brian Gilbertson氏率いるPallinghurstファンドとNobel GroupとDCM DECO metalがTerritory社を支援して買収に名乗りを上げている。

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