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ニュース・フラッシュ

2007年8月2日 メキシコ 小島和浩

ペニョーレス社、2007年上半期の業績発表

 ペニョーレス社は2007年上半期の業績を7月28日付け同社HPで発表した。同HPの発表によると、2007年上半期の売上高は前年同期比25.3%増の23,522.7百万ペソ(2,151.6百万US$)、EBITDA(金利・税金・償却前利益)は同じく15.3%増の4,454.8百万ペソ(407.5百万US$)、純益は同じく1.2%減の2,159.5百万ペソ(197.5百万US$)であった。売上高及びEBITDAは半期別での最高記録となった。前年の上半期には、特別損益としてピノス・アルトス(Pinos Altos)金プロジェクトの売却益約32百万US$が計上されていたため、今期純益は前年同期を下回る結果となった。しかしながら、特別損益を除いた純益を比較すると、今期の純益は2,100.1百万ペソ、前年同期の純益は1,760.5百万ペソであり、前年同期比19.3%の増益となる。また、2007年上半期の金生産量は850,355oz、同じく銀生産量は55.2百万ozに達し、これらも半期別及びの最高記録を更新している。

2007年第上半期のペニョーレス社業績(単位:百万ペソ)

 

2006年
上半期

2007年
上半期

前年
同期比

売上高

18,770.5

23,522.7

+25.3%

EBITDA

3,865.0

4,454.8

+15.3%

特別損益を除いた純益

1,760.5

2,100.1

+19.3%

純益

2,185.4

2,159.5

-1.2%

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