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ニュース・フラッシュ

2007年8月14日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・CODELCO、Chuquicamata鉱山の坑内掘への切替及びGabriela Mistral(Gaby)プロジェクトの現状を発表

 2007年8月8日付地元紙等によると、CODELCOはChuquicamata鉱山の坑内掘りへの切替プロジェクト及びGabriela Mistral(Gaby)プロジェクトの進捗状況を発表した。
 Chuquicamata鉱山の坑内掘りへの切替については、現在、オーストラリアのSKM Minmetal社が基本概念設計を作成中で、完了までに17か月かかる見込みである。基本概念設計完了後、プロジェクトのフィージビリティーについて再検討を行う見込みである。また、プロジェクトが順調に進めば、坑内掘への切替に係る環境影響調査を2011年までに提出したいとしている。
 Gabriela Mistralプロジェクトについては、鉱山へ電力を供給するための主要変電設備(110kVから23kVに変換)の建設が完了し、プロジェクト建設の64%が終了、2008年6月の完成に向けて、予定より僅かに早いスケジュールで進んでいる。

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