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ニュース・フラッシュ

2007年8月20日 シドニー 永井正博

豪州・Churchill Damプロジェクト(南オーストラリア州)、Venture社がIOCGU型の変質帯確認

 Venture Minerals Ltd.(本社パース、以下Venture社)は、南オーストラリア州Churchill Damプロジェクトでの3本目のボーリングを終了し、興味あるIOCGU型の変質帯を捕捉したことを発表した。
 Churchill Damプロジェクトは、Olympic Dam鉱山の約65km南西に位置している。第3のボーリングは、第1のボーリングの約2km東、Churchill Damプロジェクト地域の重力探査の結果から実施され、深度1,168mに達し、ボーリング循環水が高圧になりコストが高くなった時点で中止された。
 第1ボーリングでは、IOCGU型の鉱化作用が期待されるGawler Ronde火山岩類の角礫岩と鉄鉱石変質帯を130mにわたって捕捉している。

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