閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年8月22日 シドニー 久保田博志

豪州・Western Area社、Flying Fox鉱山の埋蔵量見直し

 Western Area NL社(本社パース、Western Area社)は、2007年8月21日、同社のFlying Foxニッケル鉱山のT1鉱体、T2鉱体を新たに「T1鉱体」と命名し、資源量を従来から25%増加の23,000t(ニッケル含有量)とすると発表した。
 Western Area社は、T1鉱体の埋蔵量を9月に発表する予定で、同鉱体はFlying Fox鉱山の鉱山寿命の延長に貢献するであろうとコメントしている。

ページトップへ