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ニュース・フラッシュ

2007年8月22日 シドニー 久保田博志

豪州・Kagara社、2006/2007年度財務報告

 Kagara Zinc Ltd.(本社パース、以下Kagara社)は、8月21日、税引き後純利益が前年度比152%増加の89.8百万A$に達するとする2006/2007年度財務報告を発表した。
 売上げは前年度比146%増加の287.6百万A$、税引き前利益(EBITDA*)は前年度比122%増加の163.1百万A$となった。
 生産量では、亜鉛が38,134t**(2005/2006年度35,143t)、銅が18,344t(6,574t)、鉛が11,510t(9,341t)であった。
 Kagara社は、堅調な生産傾向は2007/2008年度も継続し、年間生産量は、銅が30,000t、亜鉛は40,000tに達すると予想している。

* EBITDA:Earning Before Interest, Tax, Depreciation and Amortization
** 精鉱中の金属含有量
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