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ニュース・フラッシュ

2007年9月5日 バンクーバー 武富義和

カナダ・Aurora Energy社によるラブラドールでのウラン探鉱結果良好

 カナダTSX-V上場のAurora Energy Resources社は、ラブラドール・Central Mineral BeltのMichelin鉱床のボーリング調査において、9.8mに及ぶ0.11% U3O8、15mに及ぶ0.11% U3O8、7.5mに及ぶ0.12% U3O8、 Jacques Lake鉱床においては、25mの0.11% U3O8、15.02mの0.16% U3O8、12.22mの0.10% U3O8、7mの0.10% U3O8が確認されことを報告した。
 同社の2007年探鉱計画は、7台の掘削リグを使い、75,000mのボーリングを予定している。探鉱予算は21百万$。
 同社は、2007年2月、今までの探鉱結果を基に、NI43-101に準拠したウラン概測及び精測埋蔵量が58百万lb U3O8(26千t)となったことを報告しているが、アナリストは2007年の今までの探鉱結果により、更に42百万lb U3O8(19千t)の埋蔵量が追加されると見込んでいる。
 Aurora Energy Resources社は、州政府が25%を出資するウラン探鉱開発会社であり、ラブラドール沿岸部のCentral Mineral Beltに焦点を絞っており、開発に向けたプレFSを検討中。

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