閉じる

ニュース・フラッシュ

2007年9月25日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア・鉱業法案審議に関連し既存鉱業事業契約(COW・CCOW)の見直しを示唆

 地元紙によれば9月4日、議会第7委員会Airlangga Hartarto委員長[ゴルカル党]は、鉱物資源石炭鉱業法案の審議に関連して、議会(DPR)と政府は、鉱業事業契約(COW)に係る金、銀、銅のロイヤルティの料率を引上げることで合意し、事業契約を見直すことを明らかにした。現行の金のロイヤルティは1%と低く、鉱業事業契約(COW)条件が優遇されているとして、鉱種毎に適正な料率の見直しを進めるとともに、鉱業法案にも税外収入の大幅な引き上げを盛り込む方針と述べている。

ページトップへ