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ニュース・フラッシュ

2007年10月2日 リマ 西川信康

ペルー・Amera社(カナダ)がPhelps Dodge案件に参入

 カナダジュニア企業であるAmera Resources社のプレスリリースによれば、ペルーの中部及び南部でPhelps Dodgeとの6件の探鉱プロジェクトに参入した。
  本件は、Amera社が70%まで権益を保有するオプション契約(2年間で20万$の探鉱投資、1,500m以上のボーリング調査)で、6つのプロジェクトは、Junin県、Huancavelica県、Arequipa県に位置するグラスルーツ案件である。
 このうち最も有望視しているのは、Junin県の4つのプロジェクト(Huari:4,000ha、Ocoro:2,000ha、Rosas Pampa:1,500ha、Cinta Verde:2,000ha)で、同社の保有するCocha銅・銀・金プロジェクトに隣接しているという。この中でもHuariプロジェクトは、最もステージが進んでおり、先に実施したボーリング結果で、15~30mの幅で銅品位1.2%、銀品位31g/tの分析結果を得ているとしている。

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