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ニュース・フラッシュ

2007年10月8日 バンクーバー 武富義和

韓国電力公社(KEPCO)、カナダでウラン探鉱権益取得

 カナダBC州Kelownaに本拠を置くFission Energy社は韓国電力公社KEPCOとの間で、Waterburry Lakeウランプロパティの共同開発に関するMOUに署名したと発表した。同プロパティはサスカチュワン州アサバスカ盆地の東央部に位置し、12の鉱区、面積は41,280ha、近傍には、開発待機中のMidwestプロパティ、最近高品位ウランが発見されたMae Zone地区がある。
 KEPCOは、同プロジェクトの権益50%を取得するために以下の内容についてMOUで合意している。
 (KEPCO側)
 ・Fission Energy社が発効する私募債を一株1$で1百万株購入
 ・3年間で14百万$の探鉱支出
 (Fission Energy社側)
 ・プロジェクトのオペレータを行う
 ・イエローケーキ売上高の2%を確保

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