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ニュース・フラッシュ

2007年10月8日 シドニー 久保田博志

Minara社、2007年第3四半期報告

 Minara Resources Limited(本社パース、以下Minara社)は、10月8日、ニッケル生産量が前年同期比27%減少、前期比12%減少の4,006tとなる2007年第3四半期報告を発表した。
 主力鉱山のMurrin Murrinニッケル鉱山(西オーストラリア州、Minara社権益60%、GlencoreInternational AG社40%)における今期生産量はニッケル 6,676t、コバルト 442tと前四半期のニッケル 7,598t、コバルト 551tを下回わり、年間ニッケル生産は28,000~30,000tになると予想されている。ラテライトニッケルを処理するプラントの計画生産能力はニッケル40,000t、コバルト2,500tであるが、これまでに計画生産能力に達したことはない。
 なお、10月から11月にかけて定期メンテナンスによるプラントの停止が予定されている。

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