閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年10月29日 メキシコ 小島和浩

メキシコ・マジェスティック社(カナダ)保有の銀鉱山、2007年第3四半期生産量は前年同期比113%増

 ファースト・マジェスティック・シルバー社(First Majestic Silver Corp. 本社バンクーバー)は、メキシコで操業する3鉱山の2007年第3四半期銀換算生産量が前年同期比113%増、942,656ozを記録した旨、10月23日付け同社HPに発表した。同社はメキシコで、ドゥランゴ州のラ・パリジャ銀鉱山(2004年10月操業開始)、コアウイラ州のラ・エンカンタダ銀鉱山(2006年11月から同社による操業開始)及びハリスコ州のサン・マルティン銀鉱山(2006年9月末から同社による操業開始)を操業している。これら3鉱山の今期生産量は、銀812,536oz(前期比5%増)、鉛431t(前期比78%増)及び金436oz(前期比26%減)である。今期の鉛生産量の増加はラ・パリジャ銀鉱山の浮遊選鉱プラントの稼働開始、また、金の減産は粗鉱の金品位低下による。

ページトップへ