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ニュース・フラッシュ

2007年11月13日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Chuquicamata鉱山で地滑りが発生 ‐生産には影響なし‐

 11月7日付の地元業界紙等によると、CODELCOのChuquicamata鉱山のオープンピット内で地滑りが発生した。地滑りは11月4日に発生し、鉱石300,000tが崩れており、CODELCOは地滑りが発生した地区への立ち入りを禁止している。
 CODELCOの発表によると、11月6日から48時間以内に崩れた鉱石の撤去が完了する見込みで、生産には影響ない模様である。

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