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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2007年11月27日 リマ 西川信康

ボリビア鉱業冶金大臣、鉱業税制法案は、ほぼ原案どおりで成立するとの認識

 11月27日、JOGMECリマ事務所が、エチャス鉱業冶金大臣と面談し、現在、上院で審議中の鉱業税制法案の行方及び中国企業の最近の動向等について聴取した。
 鉱業税制法案について、同大臣は、ほぼ原案どおり(骨子は、所得税とロイヤルティ両者の納税が義務化、追加所得税12.5%が課税等)で成立するとの認識を示すとともに、Surtax(付加税)は廃止、SEDEIM(輸出税、付加価値税還付制度)の廃止法案は、下院では、可決したものの、上院では否決され、結局廃案となったことを明言した(但し、Surtaxについては、鉱業税制法案に明文化されていないという指摘もあり、さらに精査の必要がある。)。

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