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ニュース・フラッシュ

2007年12月13日 シドニー 永井正博

豪州・Uranium SA社、Mullaquanaウランプロジェクト(南オーストラリア州)で新鉱床発見

 UraniumSA Ltd.(本社アデレード、以下UraniumSA社)は、西オーストラリア州Eyre半島のWhyallaの近くに位置するMullaquanaウランプロジェクトで、南北17kmと予想される地域で、平均品位が100ppm(U3O8)ウラン鉱床を発見したと公表した。
 2本のボーリングにより、深さ45~60mの地点で、幅1.92m、ウラン品位150ppm(U3O8)の鉱化作用を捕捉した。UraniumSA社は、この鉱床は、In-Situ Leachingに最適の鉱床とみている。今回の発見により、探鉱地域が南北17kmに渡って広がると見られており、引き続きこの地域で高品位鉱床の発見に向けて探査ボーリングが行われる。

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