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ニュース・フラッシュ

2007年12月18日 北京 土屋春明

中国・青海省、鉱産資源ポテンシャル評価・埋蔵量調査本格的に開始

 安泰科によれば、青海省は鉱産資源ポテンシャル評価・埋蔵量調査を本格的に開始した。
 2007年上半期、青海省国土資源部は北京の地質鉱産探査開発局、青海省の有色地質探査局、石炭地質局、原子力工業地質局、建築材料青海総隊、国土計画院、地質調査院、地質博物館等単位と共同調査を開始した。主に石炭・鉄・銅・ボーキサイト・鉛・亜鉛・ニッケル・タングステン・金・クロム・モリブデン・アンチモン・銀・カリウム・燐・硫黄・リチウム・ウランなどが対象となる。各鉱種の随伴共生鉱物についても同じく評価する。
 情報によると、今回のポテンシャル評価期限は3年間とし、2009年末に全て完成する計画である。

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