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ニュース・フラッシュ

2007年12月25日 サンティアゴ 平井浩二

チリ・Michilla鉱山、バックアップ用の発電所設置に係る環境影響評価を提出

 12月13日付け地元業界紙等の情報によると、チリ・Antofagasta Minerals社が保有するMichilla鉱山はチリ第Ⅱ州のMejillonesにディーゼル発電所を設置するための環境影響評価をチリ国家環境委員会(CONAMA)に提出した。同発電所は3つのバックアップ用発電機を有し、これらの発電機の合計発電能力は5.2MWである。
 同発電所はアルゼンチンからの天然ガスの供給制限及びチリ北部の電力需要の伸びに対応するため、将来のチリ大北部電力連結システム(SING)のバックアップ用として利用される予定である。同鉱山はこれから数年間、SINGの電力需要が新たな電力供給を上回ると予測している。

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