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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年1月8日 サンティアゴ 平井浩二

アルゼンチン:Casposo金プロジェクトの環境影響調査が承認される

 2007年12月26日付、地元業界紙等の報道によると、カナダのジュニアカンパニーのInterepid Mines社は、同社がアルゼンチンSan Juan州に保有するCasposo金・銀プロジェクトの開発において、先に環境当局に提出していた、環境影響調査(EIS)が承認されたと発表した。
 また、電力の確保や地元コミュニティー支援に係る契約も締結した。同社の発表によると、132kVの高圧電線の敷設に14.5百万US$を投資する他、地元コミュニティーの支援として、道路建設、健康・教育等の活動に総売り上げの1~1.5%を支出する。
 Casposoプロジェクトは露天掘り及び坑内掘り採掘により、年間70,000ozの金を生産する見込みで、マインライフは5年である。2008年にはマインライフを延ばすためのボーリング調査を計画している。
 本プロジェクトの開発は2008年初頭から開始され、建設期間は15か月の見込みである。

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