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ニュース・フラッシュ

2008年1月8日 ジャカルタ 池田 肇

フィリピン:投資委員会、鉱業投資を主要投資分野として位置付け

 地元紙によれば投資委員会(BOI:Board of Investment)は1月3日、2008年の主要投資分野は、鉱業、石油探鉱、再生可能エネルギー、インフラ、情報技術(IT)関連サービスの5分野で、投資誘致を進める方針と明らかにした。フィリピンには鉱物資源が大量に埋蔵されており、金、銅、ニッケル、クロム等の高いポテンシャルを有す。また、未開発の埋蔵鉱物の価値額は、約8,400億US$と推定されている。

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