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ニュース・フラッシュ

2008年1月22日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:Candelaria鉱山、導水管建設の環境影響調査(EIS)を提出

 1月17日付け地元業界紙によると、チリ・Candelaria鉱山は150ℓ/sの送水能力を有する導水管建設に係る環境影響調査(EIS)をチリ環境委員会(CONAMA)に提出した。本プロジェクトは立上期間2か月及びその後の建設期間12か月を予定しており、2017年の同鉱山の採掘終了まで使用される。また、同鉱山が提出したEISによると、今後送水能力を500ℓ/sまで引上げることを計画している。

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