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ニュース・フラッシュ

2008年1月29日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:北部の操業鉱山への電力供給を制限

 1月22日付け地元業界紙等の情報によると、チリ北部に電力を供給する、北部大連結システム(SING)で電力消費の超過により停電が発生し、1月19~21日の間、チリ北部の操業鉱山で電力制限が実施された。地元新聞等によると、この停電の原因はディーゼル油の不足と2つの火力発電所で発生したトラブルによるもので、最大20%の電力制限が実施された模様である。
 なお、チリ北部に鉱山を有するCODELCO、BHP Billiton、Antofagasta Mineralsは本件についてのコメントを発表していない。

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