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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル
2008年2月5日 サンティアゴ 平井浩二

チリ:2007年の銅生産量は前年比3.8%増の559万t-チリ国家統計局発表‐

 チリ統計局の発表によると、チリの2006年の国内銅生産量は、前年比3.8%増の5,588.2千tとなった。その内訳は、SX-EWカソードを含む電解銅が前年比7.0%増の2,428.9千t、銅精鉱(銅含有量)が前年比1.8 %増の2,811.4千t、その他(粗銅、火力精製銅、金・銀精鉱中の銅)が347.9千tであった。
 2007年12月のチリの銅生産量は前年同期比0.6%減の530.5千t、電解銅は前年比1.4%減の214.8千t、銅精鉱は前年比3.8%増の277.1千tであった。
 2007年の銅生産量が増加した主な要因は、Spence鉱山が本格操業に入り、SX-EWカソードの生産が増加したことによるものである。

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