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ニュース・フラッシュ

2008年2月11日 シドニー 久保田博志

Rio Tinto、Boyne Islandアルミナ精錬所を増強

 Rio Tinto(本社メルボルン/ロンドン)は、2008年2月8日、Boyne Islandアルミナ精錬所(クィーンズランド州Gladstone)のアップグレードに691百万A$を投資すると発表した。
 アップグレードの主な内容は、新規の焼成炉(baking furnace)の建設、クレーン設備の交換などを3年間で実施することになっている。同精錬所は、建設されて26年が経過しているが、このアップグレードで更に25年は操業を続けるとしている。また、新規の焼成炉は、二酸化炭素排出を年間20,000t削減できるが、精錬所全体では炭素排出量の1.8%削減に貢献するに留まる。

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