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ニュース・フラッシュ

2008年3月12日 シドニー 永井正博

豪州:Energy Metals社、Bigrlyiウラン鉱床(北部準州)の資源量増加

 Energy Metals Ltd.(本社パース、以下Energy Metals社)は、Paladin Energy Ltd.(本社パース、以下Paladin社)とのBigrlyiウランJVプロジェクト(北部準州)の資源量が増加したことを公表した。
 274本の広範囲なボーリングプログラムが終了し、ウラン鉱床の資源量は64%増加し、バナジウム鉱床が168%増加した。
 概測・予測資源量合計で、ウランは、23.4百万lb(U3O8)と推定され、バナジウムは、43.7百万lb(V2O3)と推定される。
 Energy Metals社は、プロジェクトの権益の53%を所有し、プロジェクトマネジャーを努め、Paladin社は権益の42%を所有する。Bigrlyiウランプロジェクトは2008年末までにプレFSの段階に入る。

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