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ニュース・フラッシュ

2008年3月12日 シドニー 永井正博

豪州:Rio Tintoとカーティン大学、将来の鉱山技術を共同で研究開発

 Rio Tintoは西オーストラリア州のカーティン大学と鉱山の材料とセンサー技術に特化した世界的な技術革新センターを創設するため、5年間で10.5百万A$の協力協定を締結した。
 材料・探知センター(Materials and Sensing Centre)は、露天掘及び坑内堀鉱山に適用できるセンサー技術と新しい材料開発に焦点を合わせる。主な開発目標は、Pilbaraでの広大な鉄鉱山の操業と坑内堀銅鉱山で利用できる技術である。センターは、世界中、特に旧ソ連、東欧、南米、中国との研究グループと連携をとる。
 なお、Rio Tintoは2007年、シドニー大学と鉱山自動化センター(Rio Tinto Centre for Mine Automation)の21百万A$の協力を行っている。

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