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ニュース・フラッシュ

2008年3月17日 ジャカルタ 池田 肇

インドネシア:政府による鉱業事業契約(COW)及び石炭鉱業事業契約(CCOW)の解除は、過去に約70件

 地元紙は3月14日、PT Newmont Nusa Tenggara社の資本分離化(divestiture)に関連し、政府が発行した第1世代から第7世代までの鉱業事業契約(COW)及び石炭鉱業事業契約(CCOW)のうち、政府が一方的理由により契約を解除した案件数は、過去に約70件に及ぶことを明らかにした。Purnomo Yusgiantroエネルギー鉱物資源相の談話として、政府はこれまでにKalimantan州、中央Kalimantan州、南Sulawesi州、Papua州で7世代鉱業事業契約(COW)を締結した33社のうち23社について契約を解除し、契約解除は、第3世代、第5世代の鉱業事業契約(COW)でも行われているという。石炭鉱業事業契約(CCOW)では、過去40数社が契約解除されている。

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