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ニュース・フラッシュ

2008年3月25日 サンティアゴ 菱田 元

チリ:BHP Billitonとカトリック大学が共同で鉱物研究センターを開設

 3月20日付の地元業界紙によると、英国-豪州の資源グループBHP Billitonはチリ・カトリック大学(PUC)の北部キャンパスと共同で、チリ第Ⅱ州に鉱物研究センターを開設すると発表した。同社によると、このセンターはBHP Billitonの社員が運営する予定であるが、その大部分はPUC北部キャンパスの卒業生とのことである。
 BHP Billitonベースメタル部門の社長Diego Hernandez氏は声明の中で「このセンターは鉱業界で生じる技術クラスターの鍵を握ることになり、我々はこのセンターでPUCと知識及び科学的リソースを共有する。これが我々自身の競争力を高めることになる。」と述べた。

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