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ニュース・フラッシュ

2008年3月31日 ジャカルタ 池田 肇

フィリピン:Rusina Mining社、Acoje&Zambales鉱の予測鉱物資源量163%増加

 地元紙によればRusina Mining社は3月25日、マニラの北250kmのルソン島西海岸に位置するAcoje&Zambalesニッケル鉱開発プロジェクトの予測資源量を発表し、2007年2月に実施した予備調査に比べ163%増の720万t、ニッケル品位1.15%、コバルト0.06%になったことを明らかにした。埋蔵量調査は、豪州パースに本拠を置くSRKコンサルタントが、2007年12月17日現在、利用可能な294本のグリットボーリング(100m×100m)、1,349か所のテストピット(1m×0.8m)の調査結果に基づき実施したもので、Rusina Mining社は、2008年末までに概測資源量を試算できる程度のボーリング調査を追加実施する方針である。

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