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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ベースメタル レアメタル ニッケル
2008年4月9日 シドニー 増田一夫目次へ  2008. 4. 10 ロンドン 竹谷正彦目次へ

ボツワナ:Albidon社、Sunnyside銅・ニッケル案件で鉱化を確認

 Albidon社は(本社パース)は、ボツワナのSunnyside銅・ニッケル案件におけるボーリングで、塊状及び鉱染状の鉱化を確認したと発表した。
 走向方向400mに渡って実施された5孔のボーリング全てで鉱化を確認しており、うち1孔で、着鉱幅0.48m、品位:ニッケル1.32%、銅0.37%、コバルト0.08%等の分析結果を得ている。残りの4孔及びPGMについては現在分析中である。当初計画された20孔のボーリングターゲットは、物理探査及び地化学探査によって抽出されたもので、現在もボーリングを継続中である。
 Sunnyside銅・ニッケル案件はAlbidon社が100%権益を保有している。Selebi-Phikweの南約100kmに位置しており、Selebi-Phikwe鉱山と同様の鉱化が期待されている。

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